|
|
| 高砂 |
たかさご。披露宴での新郎新婦が座る席のことを言う。もともと兵庫県高砂市にある相生の松(同じ根を持つ2本の松)に、夫婦が一生添いとげるという意味を持たせたことに由来する。メインテーブル。 |
| タキシード |
夜の準礼服。シルクを施したショールカラーのジャケット、黒いシルクサテンのボウタイ、プリーツの入ったシャツが基本。パンツは側章が1本入っている。招待状に「ブラックタイ」と記されている場合はこれを着用する。 |
| 立会人 |
新郎新婦が誓いを交わす際に、証人となる人のこと。結婚の場合はゲスト全員が立会人となる。 |
| 卓上装花 |
招待客の各テーブルに配置するお花のこと。1卓につき5000円〜2万円程度だが、季節や花の種類によっても金額が異なる。披露宴が終わった後に、招待客に1輪ずつ持って帰ってもらうのが人気。 |
|
|
| 誓いのことば |
挙式の際に新郎新婦が永遠の愛を誓う言葉。神前式とキリスト教式では神様に、仏前式では仏様に、人前式では列席者に誓う。近年の人前式スタイルでは、新郎新婦が自分たちで考えた文句を参列者に 向かって述べるケースもある。 |
| 着席ビッフェ |
自分で料理を取りに行くことも出来て、着席もできる、ビッフェと着席の中間スタイルのこと。 スタッフや料理の量を減らすことが出来るのでコスト削減にもなる。 |
| 着席フルコース |
招待客全員が席に着き、スタッフが次々と料理を運んでくるフルコースの食事スタイル。 定番のスタイルだが、落ち着いて食事を楽しめるので、年配の方などがいる場合はおすすめ。 |
| チュール |
お菓子などをまとめてラッピングする時などに使う、透明感のある薄い布。 |
| チュッパー |
四方にセッティングした支柱にオーガンジーなどをあしらって「テント」のような感じにする。「お祈りのための神聖な場所」として西洋では古くからある。ガーデンや披露宴会場のメインテーブルなどにもアレンジ出来て、人気が高まっている。 |
| チェアドレス |
椅子に掛かっているカバーの事で、カラーコーディネートに合わせてカバーの色を帰ることが出来る。 |
| チョーカー |
首にぴったりと巻いたバンドに装飾品が施されたアクセサリー。中世貴族を思わせる高貴な雰囲気。お色直しで使われることが多い。 |
| ちらし |
円卓を適当な間を置いてセッティングする「テーブル配置」を指す。長細いテーブルを縦に配置させることを「流し」という。 |
|
|
| 2ウェイドレス |
スカートや上着を重ねたり、袖やケープなどを取り外したりすることによって、1着で2通りの着こなしができるドレス。髪型やブーケも違うものにしてガラリと雰囲気を変え、この1枚で挙式と披露宴を通す花嫁も。 |
| 角隠し |
白無垢、色内掛を着用の際に使われる挙式・披露宴で文金高島田の上にかぶる布。 髪を結っていてもすっぽりと額ほどまで覆いかぶさる。 |
| 釣り書き |
釣り書ともいう。釣り書は「系図」を意味し、見合いの時などに取り交わす、身上・親族書を指す。血縁関係などを示すため、氏名と氏名を線で結んだ様が文字をつるしたように見えることからきたといわれている。 |
|
|
| ティアードドレス |
フリルや帯状の布が段々に重なり、裾にかけて広がる形のドレス。ティアーは段々に重ねるの意味。 |
| ティアラ |
花嫁がウェディングドレス着用時に頭に飾る小さな冠。皇族の成婚等の正式な行事の際にも使われることから、高貴で上品な印象になる。 |
| テイルコート |
[燕尾服]と同じ。 |
| ディレクターズスーツ |
男性の準礼装。上着は黒かダークグレーのシングルもしくはダブルで、パンツは縞のもの。これに無地のベスト(色はグレーかオフホワイト)をあわせ、シャツにはカフスとカフスボタンを使う。ネクタイは結び下げ(襟元で結んでそのまま下に下げる結び方)のものを使う。ウェディングドレスが裾を長く引きずらないような割と軽い感じのものであったり、親しい人たちばかりの結婚式なら、花婿が着ても充分な服装。 |
| デザートビュッフェ |
デザートのみをバイキング形式でゲストが自由に取りにいけるスタイル。メイン料理までは着席で、デザートはビュッフェというスタイルが人気。新郎新婦がカットしたウェディングケーキを取り分けるケーキサーブなどがある。 新郎新婦がゲストとの会話を楽しむ事が出来るのも魅力的。 |
| テーブルインタビュー |
司会者がゲストにインタビューを行うという演出。堅苦しいスピーチだけでなく、 友人などに新郎新婦のエピソードなどを面白く語ってもらうと和やかな雰囲気にすることが出来る。 司会者にはあらかじめどのゲストに何を質問するかを打ち合わせておき、 ゲストには抜き打ちでインタビューが来る場合もある。 |
| テーブルサービスギフト |
新郎新婦が各ゲストテーブルを回り、感謝の気持ちを込めたささやかなお礼の品を渡していく。 小物程度の簡単な品物が主で、新婦が手にバスケットを提げて配ったりする。 手渡しする際に一人一人との会話を楽しむことが出来るコミュニケーションの時間でもある。 |
| テーマウェディング |
新郎新婦が決めたテーマ(花畑、海、夜空など)に合わせて会場装飾に趣向を凝らす。 近年は式場がテーマいくつか用意し、提案することもある。 |
|
|
| ドラジェ |
アーモンドをピンクやブルーなどの色とりどりな砂糖でコーティングしたフランスのお菓子。アーモンドはぶどうの房のようにたくさん実がなるので、ヨーロッパでは子孫繁栄の象徴とされ、祝い事があるとみんなに配るという習慣がある。結婚式では、ふたりの幸せをみなさまにおすそわけする意味でドラジェを配る。 |
| ドラジェサービス |
新郎新婦がドラジェをテーブルごとに周り配る演出。 |
| トランスペアレント |
レースやオーガンジーなど、透明感のある素材をドレスの一部に用いたデザイン。 |
| ドレープ |
布が作り出すひだや、ひだのあるデザインのこと。優美でエレガントな雰囲気が出る。 |
| ドレスインナー |
[インナー]と同じ。 |